2016年5月11日水曜日

石田さんち~ベターでいい~



私は
大家族の
石田さんちが好きで
放送があるたび
TVで拝見しています 

昨年秋の
堤防決壊による
ご自宅の浸水は
とても他人事とは思えませんでした

お父さんとお母さんのバトルも

子どもたちの成長過程も

家族の諸々も

結婚して20年たった今なら
「うん うん」と
うなずきながら観ることができる

共感することもしばしば

今回の放送で
お母さんが
おっしゃった一言に
「そうそう そうですよね」と
TVの前でうなずきました

『ベストな選択なんてないのよ
ベターでいいのよ』

そんな言葉だったかな

状況は人それぞれ

考えて選んだのであれば
どれも
その時の
その人の
ベストでベターな選択と
言えるのかもしれません










4 件のコメント:

  1. こんにちは。
    私も石田さんちのTVずっと見てきました。
    今回も見て、ベストじゃなくてベターでいい
    という言葉が心に残りました。
    私たち夫婦も先日28回目の結婚記念日を
    迎えました。
    今だからこそ石田さんちのTVを見てわかることが
    たくさんあります。

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    1. るんママさん

      28年、様々な経験がそう感じさせるのですね。

      若松 美穂

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  2. 美穂さん
    ご無沙汰していました。
    ここのところ、夫の調子がわるくて
    そちらに焦点を当てていたら
    おじゃまはしていたのですが、
    おしゃべりができないでいました。
    今は回復してほっとしています。
    具合が悪くなった時に
    色んなことを選択する場面がありました。
    どこの病院へいくか、
    入院するのかどうか・・・、
    結局お薬で調整しながら
    できるだけ日常生活を続けることになりました。
    何かを決める時に
    100%完璧なものしか受け入れない、
    そういうものさしを持っていると
    前進できないだろうなと思いました。
    夫もわたしもまあまあこれでいいか、
    という選び方をするので、
    変更もしやすいし
    よりよいと思うことへスライドできました。
    その時の
    たぶんこっちかなあというアバウトな感覚、
    大事ですよねえ。

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    1. ゆるりんりんさん

      ご主人様のこと、いろいろと選択が必要だったのですね。
      よりよいと思うところへのスライド。
      アバウトな感覚、大切だと私も思います。

      若松 美穂

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