2020年3月19日木曜日

自信になるのは 自分のしてきたこと



大人になってからのことですが……

今 私の
自信になっていることは


自分自身が 

実際

”自分の体や心を
 使ってしてきたこと”

”積み重ねてきたこと”


だな……と感じています


最終的に
 
他の誰かに
『褒められた』
『認められた』
こと以上に


「やったね」
「できた!!」
「頑張ったよ」
「失敗したとしても
 結果が出なかったとしても
 私 努力できたよね」と

自分で
自分を認めることができたことが

何よりも
自分を支えるものに
なっているように感じます

皆さんはいかがでしょうか?

私の大好きな『いも恋』が
大宮駅駅の
エキュートでも
売っている

あつあつをいただけるのが
嬉しいです





AERAdot

に 記事が掲載されております

取材:大橋史子さん)

『この春、あえて「しないこと」を始めよう!

人づき合いストレス減らす5つのルール』



~お知らせ~
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
ご覧下さいませ
\








2020年3月5日木曜日

思いを馳せてみる



時々
祖母の時代に
思いを馳せることがあります

祖母も話してくれましたし

祖母から聞いた話を
母が伝えてくれることもあります

***

祖母は長女でしたら

子どもながら
家族のために
良く働いたこと

大人になっても
弟や妹たち
母違いの兄弟のことを
気にかけて大切にしていました


知らない土地にお嫁に行き

長女を出産したものの
小さいうちに
亡くしたこと

妊娠のたび
つわりで12キロもやせたこと
(つわりがひどいのは遺伝かな!?)

次に生まれた双子
(私の母と叔母)は
とても 小さくて
少しでも 長く生きて欲しい
という願いを込めて
名前を付けた事


そんなことってあるの?
という感じですが


長女を亡くしただけではなく
その後 祖母は
夫を病気で亡くしました

生きていくため
私が知る祖父と再婚
(祖父はとても優しくて
私は いつも
おじいちゃんみたいな人と
結婚したいと思っていました)

食べていくため・育てるため
小さな幼い双子の母たちを預け
美容師の修行へ行ったこと

美容院を立ちあげたものの
チリ津波と
宮城県沖地震に遭いました

それにも負けず

店を大きくしていく姿や
がむしゃらに働いていた姿
従業員さんたちを
一人前の女性に育てようとする姿は
私の記憶にも残っています


平坦な日々は
本当にありがたい

ありがたいけれど

生きていれば
色々なことが起こります

それでも

戦争をくぐりぬけてきた祖父母

東日本大震災に耐えた
両親より
(これまで日本で起こった
 災害も同じく)

今の私たちは
まだまだ安全・安心な世の中で
暮らしていていると思うのです


声をかけあい

思いやりを分け合い

助け合い

何より
ご自分やご家族を労わって

今を過ごしていきたいものですね



母を梅林に連れ出しました♪

私流
母を大切に想っていた
祖父母と父への恩返し♡


AERAdotに若松の記事が掲載されております

取材:大橋史子さん)

『この春、あえて「しないこと」を始めよう!

人づき合いストレス減らす5つのルール』


~お知らせ~

2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
ご覧下さいませ

2020年2月19日水曜日

~この世にお金がなかったら~


以前
TVを見ていたら

前澤 友作さんが
「この世から 
お金が無くなればいいと思っている」
と おっしゃっていて

『なるほど~』と

私の
”楽しい妄想”が始まりました

良い・悪い
現実的か……などは
脇に置いて

『なんか 楽しい♡』
 思ったのです


例えば
バッグ一つとっても

『○○(ブランド物)の……』とか
『価格』
という基準ではなく

そこには
自分だけの価値観が
生まれるのですよね


私なら

普段用のバッグは

・仕分けがしやすい
・軽くて持ちやすい
・肩にかけることもできる
・季節感を感じられるもの
・持っている洋服に合う
ものだと うれしいな~って

仕事用のバッグは
間口が大きい
・A4が入る
・自立し 形はしっかり目が好き
・一部チャックは必要
・雨にぬれても拭けばいい素材
だとうれしい

などなど

お金がかからないのであれば
長持ちする必要はないのかも!?


そこで 単純に
「この世にお金が無かったら」
という考えで

使う物や 
食べるもの 
やってみること 
その他諸々を選んでみたら
おもしろいんじゃないかな~って

そうすれば
自分からの目線が一番で

自分流の『好き』
自分なりの『良い』に囲まれて
過ごすことができるのかも

高いから
取っておこう”とか
”捨てづらい”もないですし
”安いから○○”とか
”価値がない”

ないのかもしれません

って 言いながら~


先ほど 友人から届いた
あるお誘いに

『うわっ お得~』と 
感じてしまった 
私がいました(^^ゞ

やっぱり理想かしら!?

でも 
前澤さんの考え方は
私にとっては
楽しく 愉快でしたし

これから自分が
何かを選ぶとき
必要な基準なのかもしれない
とも思います(*^^*)



*ホッとする家ご飯*
・大好きなベーリーAの赤ワイン
・パパ作仙台牛のローストビーフ
・カマンベールチーズ
・群馬・たむらやさんの
”味噌漬けしょうが”


~お知らせ~

2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は


ご覧下さいませ

2020年2月5日水曜日

生きづらさの理由



自分の人生を生きていないと
人は生きづらい

あちこちで伺う話です

その他に

生きづらさを
感じている方に
見当たる共通点が二つ
(あくまでも
私が感じる共通点です)

①批判力が強すぎる

『批判力』も
時には大切なこと

・会社やチーム
 自分を成長させるため

・今 手掛けている
 「事」を成功させるために

より良く……を求める時には
必要な場合もあることでしょう

ただ
日常生活で
活発化しすぎると

学校が 友人が 世間が
あの人が この人が
この店が 対応が
言い方が 表示が……と
文句とストレスの
オンパレードになることも

ある意味
自分自身で
不平不満や
気持ちがマイナスに向く要素を
生み出しているとも言える

善・悪 
正しい・間違っている
良い・悪い
正解・不正解ばかりを求めると
批判力は強くなるように
感じるのです

②自分のこととして
 受け取らない

例えば
参考になる話や考え方を聴いた時に

「そう うちの主人がそうなの」
『うちの子がね』
「それって あの人のことでしょ」

ん~ 
ところで
自分はどうだろう?

あなたのことを
一番に考えてあげられるのは
あなたなのです

他の人のことは
その人自身が
考えればいいことだから

まずは 
自分にあてはめて
振り返ってみると

考えるきっかけにしてみると
ご自身にとって
役に立つことが
たくさんあるのかもしれません



ブログを書きながら
いただいているのは
MARIAGES FRÈRES

『MONTAGNE D'OR』
~お知らせ~

2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
ご覧下さいませ


2020年1月28日火曜日

自分で働き方改革



この仕事の
ここが良くない
あれが良くない

あの人が……
この人が……と
不平不満やストレスを
溜めつづけるより


その仕事・条件や環境が
自分には合っていない
という考え方で
自分で 
働き方改革をしてみるのは
いかがでしょう


近年 
お仕事でのご相談が
増えてきました

伺っていくと
色々
不平不満はあるけれど

・通勤時間が短くていいのです

・周りの人に恵まれているのです
 
・時給・お給料が良いのです
 
・今いただいているくらい
 暮らしのためには必要なのです

・歳も歳だし
 今更 違う仕事なんてね~

それなら
今のところが
やっぱりいい……のかな!?

その上で
『でも』と
あとに続く言葉があるとすれば

ご自分では そこが
『引っかかっているところ』
『譲れないところ』なのですよね


全てが揃っている働きどころは
なかなか無いことを前提に

決断を急ぎすぎず

お仕事をしながら
今「あるもの」と「ないもの」

「自分の得たいもの」と「必要のないもの」

今いる場所にいて
欲しいものを得られる可能性が
あるのかどうか
考えてみるのはいかがでしょう


もしかしたら
見えてくることが
あったりして……


***


いくつかの例を挙げると

「やりたいこと」をしたいと
選んだ仕事だったけれど

自分は
『仕事内容より
 共に働く人との
 良好な人間関係が必要だった
(心と体の健康のために)』
という場合もありますし

週5で働いていたのを
週2~3にした方が
『メンタルや疲れ具合
 家庭とのバランスもうまくいった』
という方もいます

遅い時間の出勤の方が
よく眠ることができたり

家事を終えてから
出かけることができる

交通機関も混雑が少なくて
心身共に負担が少ない

帰宅が遅い方が
生活に無駄がない
(夜更かしやスマホを触る時間が減る)
という方もいらっしゃいました

慣れた仕事を
やめる決心がつかなかったけれど
いざ 
新しい仕事を始めてみると
新たな職場と人間関係に
学びや楽しさが増している
……という方も


職場も 相手も
自分の思う通りに
変わってはくれないから

ある程度は 割り切る

「自分から選択する」
という視点を持つのも
一つの方法なのかもしれません






~お知らせ~

2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
ご覧下さいませ

これまで 月4回の更新を
見てくださった皆様
本当に 本当に
ありがとうございました

棚がなくても使いやすい洗面所収納。6つのフックがお役立ち

2020年1月21日火曜日

チャンスは何度もやってきていた!




時々
こうおっしゃる方がいます

「それ 
以前に行った
○○(場所)でも言われました」
    ↓
例えば 病院とか
    カウンセリングとか……

『夫に言われたことがあります』

「そういえば 
 友人にも言われたな~」




……ということは

ご自身は
気がついていないけれど

・そばにいる人には
 見えている

・客観的に見ている人は
 気がついている

ということではないでしょうか


そして

すでに 何度か
「今のままではどうだろう?」
「辛い方向に向かっていない?」
とか
「違うやり方 考え方もあるよ」

伝えてもらっていた
教えてもらっていた
ということですよね


ご本人さまだけが
「そうだ」と
受け入ていない


薄々気がついていた(^^ゞ
という場合もありますが


気がつくチャンスが
なかったわけではなく

チャンスは 
何度も こうして
私たちの目の前に
やってきていたのです


色々と
事情もあって

受け入れる気持ちには
なれなかった

あの時の自分には
余裕がなかった

時には
「受け入れるもんか!」と
意地を張ったり
譲れなかったりすることも
あったかもしれません


そういうことも
そういう時もある(*^^*)


でも
もしかしたら
『今』が
チャンス(好機)
なのかもしれません

何人かの人に
同じことを言われているとしたら

同じ失敗を繰り返しているとしたら

そのことを
ご自身の中で再検討してみるのも
悪くはないのかもしれません





~お知らせ~
2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 今後
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
若松美穂のHP
「いまとみらいのへや」
ご覧下さいませ

2020年1月16日木曜日

人の幸せを喜べる人になる



誰かにいいことがあった時
その人の 嬉しいことや
楽しい話を聴いたとき

素直に『よかったね~』と
共に 喜べる人でありたい

心が疲れていたり

自分の状況に
色々あると

ひがみっぽくなったり
妬んだり……
そっち!?という
変な方向に考えが向くことは
ありませんか?

まずは
気持ちを平らにして

小さなことに幸せを感じ

自分満たす努力をして

周囲の大切な人の幸せを
共に喜ぶことのできる
自分でありたいものです


おともだちからのお土産
シャンパンサブレ☆


~お知らせ~
2020年2月から
「てのひらの幸せ」は
毎月5日・20日前後の
月2回更新に変更になります

また 今後
ブログ・講座の告知や募集
皆様からいただくお声は
若松美穂のHP
「いまとみらいのへや」
ご覧下さいませ