2021年1月4日月曜日

「おわり」と「はじまり」

 

「てのひらの幸せ」が

1月末(残すところあと一回)

で 終わりを

迎えることになりました


みなさま 

長い間 

読んでいただき

本当に

ありがとうございます


”おわり”を伺ったとき

私自身 

すんなり

受け入れることができました


満足感もありました


主催してくださる

ペンギン企画室さんと

自分自身に

「お疲れさま(でした)」

という気持ちがメインで

ガッカリしなかったのです


私も年齢を重ね

経験を積んだのでしょう


これまで

何度も

何度も体験した

物事の”おわり”


”おわり”は

残念なものではなく

何かの”はじまり”

でもあります


こちらに使っていた

時間と経験を

自分が

無駄にさえしなければ


生活や仕事の中で

別の何かを

生み出すことのできる

”はじまり”に

つながるのです


”おわり”がわかった瞬間

『これをしようかな』が

いくつか

頭の中に浮かびました


2021年

さっそく始めます


皆様にとって

2021年

より良いものとなりますように




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2020年12月20日日曜日

自分を知ると選ぶことができる


 

先日 

ある本を読みましたら


『押入れを占領する

客用布団は 貸し布団に

(布団は持たず

借りましょう)』

と 書いてありました


写真を見ると

素敵で かなり

スッキリしたお宅でした












こちらを読みましたら

同じように

心地よく暮らしていらして


でも

『一人暮らしでも

4~5人泊まれるくらいの

布団はある

地震や台風などの災害時にも

数人泊まれるように』

と あります


どちらも

それぞれの価値観で

ご自分なりの

理由があります


「なるほど」

「そうですよね」

と 思いました


何が良いのかは

その方

その家庭によって

違います


でも

自分を知らないと

選択すること自体が

難しくなるのですよね


自分はどうしたいのか?


何を大切にしたい?


何が必要?


収納は?


手間は?


把握できたら

暮らしやすくなります


わが家は 

収納場所や

家の狭さを考えますと


冬場なら 2人

夏場は 4人まで

泊まれるように

してあります


本や

他の方のお話って

いいですね


自分は?を

考えるきっかけ

いただいております


こちらの本は

共感できることが

たくさんあって

母にも勧めました


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2020年12月7日月曜日

異なる意見や考えの中で

 


これまでも

今と変わらず

……だった

はずなのですけれど


コロナの問題が起きてから

私が

なお認識するのは


一つの意見・見解には

常に

賛成や 中立 

反対があり


ハッキリも分けられない

微妙な色々が

入り交ざったものもあって 

それぞれ理由がある


立場で異なる


年代でも異なる


地域・職場・関係性


 何より

一人ひとりが異なる


『あぁ 違うんだ』

『ただ 違うんだよね』

『そう 皆 違うの』


何度も 何度も

心の中で

唱えたような気がします


だから何

という結論もなく


違うを認識する


受けいれる……まで

いくことはできなくても


実際にある

”違い”を

 

そっと

置いていく感覚


微妙に違う色の箱が

自分の足元に

次々と置かれ


今は

何十

何百

何千……

見渡す限りの箱に

囲まれているけれど


蹴飛ばす必要もない

押しやる必要もない


ただ

囲まれすぎて

苦しくならないように


一筋 自分が

通ることのできる道は

残しておこうと思う


違った色の箱も

「あっていいよね」と

置いたままにして



かわいいプレゼント
同封されている
ペーパーナプキンで
Xmas気分が上がります♬


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2020年11月19日木曜日

子どもと大人を行ったり来たりする子どもたち

 

お子さんが

高校生や

大学生ぐらいになると

多くの親御さんから

戸惑いの声が聴かれます


少し幅を広げると

中学生から

社会人に

なりたてのお子さんにも

共通する戸惑いです


成長して

親の言うことなんて

聞きたくない


友だちや

周囲の言うことが優先


時代が違うの!

自分たちの何がわかるんだ!と

親を 

突っぱねる子どもたち


一方で

わがままを言い

わかって欲しい

守って欲しいと言ってみたり


家庭に戻り

親に触れ

優しくしてほしいと

甘えてくることも


一体どっちなの?


大人? 


子ども?


対応する親も

戸惑いますよね


きっと 

どちらも

本当の彼らなのでしょう


大人になる

階段の踊り場で

のぼったり 下ったり

行ったり来たり

しているのかな


私は その都度

彼らと一緒に

登ったり

下ったりすればいいと

思ってきました


いつか

「あれ?」と

こちらが思ったときには


見えないくらい

一気に

駆け上がっていくときが

くるだろうから


(……なんて

断言はできないけれど

期待を込めて)


そばにいることを

望まれていなければ

遠くから見守り


望まれるなら

少しの間 そばにいて


パッと

飛び立つ時期を

待てばいいのかなって




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2020年11月5日木曜日

大人だって 泣いてもいいんだよ



皆様のお話を伺っていると


言葉に詰まったり
涙声になったり
涙が流れたり


自然に

不思議と……も
あるでしょうけれど


「泣きたかったですよね」
も あります


ご本人様は
精一杯
やっている


これまでも
ずっと ずっと
頑張ってきたのです


ただ……

私たちも
大人になったのかしら?



子どもの頃のように
思いのまま
泣くことができない


周囲を見渡すと
それ以上の人がいることを
知っているから


誰もが
当たり前のように
こなしているように
見えるから


つい 

自分は
”まだまだ”
”もっと”と 
自分を追い詰める


「これが私の精一杯なの!」
なんて
言ってはいけないような
気がして



でもね


泣いてもいいんだよ


嘆いても


愚痴っても



たまには
「もうやだー」
「やめた~~~い」って 
言っても良いんだよ


言うくらい
良いじゃない


時々 サボるのは
自分へのご褒美


自分を大切にしたら

許してあげたら

少しだけ
違った気持ちが
生まれるかもしれないから

……ね




皆さま お疲れ様です



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2020年10月19日月曜日

波紋のように伝わる気持ち


 自分で言うのも

なんですが


私 

祖父母や両親に

大切に育てられ

身近な方たちや

親戚・友人にも恵まれ


18歳までを

平穏に

宮城県で過ごしました


ですから

都心に出てから

48歳になる

ここまでの30年で


こんなにも 

驚くことや

困惑すること

迷うことが起きるとは

思いませんでした(汗)


ただ 

今は……


それが”人生”で

”生きること”なのだと

受け止めています


それだけではなく

いっとき 

落ち込んでも


最後には

起きた事を

ポジティブにとらえ

前に進む力をくれたのは


小さい頃から

「愛」をくれ続けた家族


地域や 

関わってくださった

周囲の方の

おかげだと

感謝しているのです


先日 聞かれました

『若松さんが

仕事をする

一番の目的は

何ですか?』と


私の場合

自分が分けてもらった

気持ちやありがたさを

知っているからこそ


皆様に

自分ができることで

それを

お伝えできたらいいな

と 思っております


愛情や気持ちは

波紋のように

次第に大きくなって

周囲に伝わるものだと

学びました


私が関わらせていただく方は

お一人でも

お二人でも


講座で学んだことや

ご自身の気づきを

その方が 

ご家族や

周囲の方に伝え


さらに さらに

様々な形で

広げてくださるでしょう







2020年10月6日火曜日

本当に不安な人は……

 

年月が経ったからこそ

言えることがあります


自分なりに

理解できることや

見えることがあります


友人が 言っていました

「真っただ中にいると

わからないことがあるよね」


そうですね……

自分も そうでした


今でこそ

SNSでのコメントに

異を唱える風潮がありますが


私が 

『なんてことない普通の人

 専業主婦のクセに!?』

何かを表現し始めた

20年前は


・言われて当たり前

・反応はしないのが得策

・こちら側が我慢すべき

という意見が

ほとんどでした


そんな中でも

家族と両親

大切な人たちが

全面的に味方をしてくれことが

命をつないでくれました


今はどうでしょう……

時代は変わります♪


一般の方も

子どもであっても

SNSで自分を表現します


顔も生活も見せます

魅せてくれます

(私は ”ちびキン”ちゃんの

大ファン 自分の子でもないのに

「かわいいでしょ?」って」

自慢してる)


*****


娘たちが小さい頃

彼女たちの

健康や食生活


顔出ししたことでの

心への影響や成長に

多くのご心配をいただきました


年月を積み重ね


今 


娘たちは

二人とも

元気に過ごしております



節約メニューで

粗食だった割に

24歳と19歳は

170㎝の長身揃いです


健康のため

お魚は たくさん

食べさせましたが

食生活うんぬんより

遺伝でしょうね(笑)


親が親ですので

特別なものは持っていません


けれど 日々 

淡々と生きてくれています

私は それで充分です



ある時

周囲の意見に

悩んでいた私に

長女が

問いかけてくれました


「それでママは困っているの?

 私や ○○ちゃん(妹)は

 困っていないでしょう?

 じゃあ いいじゃない!」って


その時 思ったのです


『あぁ そうか……』

困っているのは

私たちではないんだ


未来が見えなくて

正解がなくて

不安で仕方がないのも

私たちではないらしい


意見をしている方たちが

「このままでいいわけがない」

「正しくない」

「間違っている」


「こうであるべき」

「私は違うのに……」って 

不安なんだ



先日 ネットで

浜崎あゆみさんが

「プライベートに関しては

自分の物差しで 決めて

選んで生きていきます」と

お話されたと読みました


私は 彼女のことを

よく知りません

(スミマセン)


ただ

『そうですよね』

と 思いました


彼女のいうとおり

『その他 多くの人と

違っても構わない』

のでしょうし


『幸せの形は人それぞれ』


『当の本人にしかわからない』

ことがあるのだと思います


わが家も 

我流でしたが

一応 

育っております


それだけではなく

私は 彼女たちが

愛おしくて

仕方がありません


娘たちは 

私のことを

「困った親バカ」だと

思っているらしいです


反省(^-^;


今後 何があるのか

わかりません


『それ見たことか』と

言われるようなことが

起こるかもしれません


それでも

私だけは

彼女たちを大切に想い

日々を淡々と過ごす

過去も・今も・未来も


私ができること

することは

それだけです


学び・仕事・日常・成長
彼女たちの今があるのは
周囲の方たちがいてこそ
皆さまに感謝♡