2020年7月20日月曜日

「学ぶ・知る」ことで変わることがある


前回の記事のコメント欄に
質問をいただきました


『相手に変わってもらうのは

 無理なんだと痛感しました。
 どうしたら 気持ちよく
 相手とかかわれるように
 なるのでしょうね』
……と


悩みの”もと”となる

人間関係では
日々 
様々なことが起こります


「どうしたら?」


私もこの答えを求め

心について
学び始めたのだと思います


あくまでも 

私は……ですが

・学ぶこと

知ること
・経験を増やすこと

必要だと感じています


そして 
生きている限り
これらを続けること

いくつになっても

遅くはないですし
終わりもない



何を学び
何を知るのか……
と言ったら


人間関係が
うまくいく方法以上に

ん~ 同時にかな!?



『自分自身について』
学び・知るのです


生きているうちに
出会う人の数は
それぞれ異なりますが

その都度 相手を知り
つき合い方を変えることは
難しい



だからこそ
一番身近な存在で 

唯一
自分自身で動かすことのできる
『私』を知るのです


・何が苦手で
・何が得意で
・どうして困っていて
・何に悩み
 どう落ち込むのか

・何をすると楽しくて
・どうすると 気持ちを
 持ち直すことができるのか
・どんな人とつき合いたいのか
・どんな思考の”クセ”があるのか



例えば
『傾聴』という言葉を
聞いたことがありますか?

”耳”と”目”と”心”を
相手に傾けて
熱心に話を聴くことです

この『聴く』
という行為一つでも
自分自身を知らないと

相手に興味を持つより
自分の気持ちにばかり
目が向いてしまい
聴くことが
できなくなってしまうのです


心を学ぶたび 思います
「結局は
~私自身~を
どうコントロールするか」
なのよね……と


私という車の運転手は
私 ただ一人です

車の特性を知ったうえで

暴走させるのも

安全運転をするのも

ほどほどに
運転を楽しむのも

私次第・私自身なのです



お時間をかけて
コメントを書いて下さる皆様
ありがとうございます
考えるきっかけになっております





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ご覧下さいませ

4 件のコメント:

  1. 美穂さん、丁寧に答えていただいてありがとうございます。
    自分を知ることですね。いつも相手に感情移入しすぎて、自分のこうしたいという気持ちとの間で迷い悩むことが多いと気付きました。
    相手の都合と自分の都合が合えばいいね、くらいでいた方がいいですね。
    自分を大事に思ってくれる人との、付き合いを大切にしたいと思うので、ほどほどに付き合うことができそうです。

    実はこの前日にも、代勤伺いの連絡がきて凹んでいました(頻繁すぎて…)ただ、この方は自分を本当に大切にする方なのだなぁとも思えるようになり、自分で納得させてます(笑)
    これからはほどほどに運転を楽しんでいきたいです♫

    また機会があれば、お会いしたいです〜!

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    1. ぜひぜひ、又お会いしましょう(*^^*)

      若松 美穂

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  2. 気づきがあるって、嬉しいこと。
    後は、それを「生かすだけ」ですもの。

    おっしゃる通り、人との関係は、ほどほど……も、
    大切ですよね。近づきすぎると、つい甘えが
    でることもありますし、見えなくていいものまで、
    見えることもありますから。

    代勤伺いを断って、相手と距離ができるなら、
    相手が自分に求めていたのは、そのことだけとも言える。

    相手の要求に応えることで、自分に何が残るのか、
    何のために要求にこたえているのか考えてみると、
    ご自分が得たいものが見えてくるのかもしれません♡

    またお会いできる日が来るといいな~♪

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  3. そうですね、あまり近づきすぎるのもいけませんね。

    誰かが困っていたら助けたい、常にそういう気持ちでいるんだなぁとつくづく感じます。要求に応えると自分に何が残るのか、よく考えてみます。

    小さなことですが仕事のやりとりは1年ほど続いているので、このモヤモヤがすっきりすると思うと嬉しいです。
    ありがとうございます♡♡♡




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