2019年2月14日木曜日

+そうなの だんだんなの+


先日
講座後のお話の中で

『こちらに来るようになって

だんだん だんだん
わかるようになってきました

・自分を大切にする
・自分に関心を持つ
・自分の為に
 時間やお金を使う が 
どういう事なのか♡

罪悪感を減らしつつ

できるようになってきました』

嬉しかった~♪


”自分を大切にすること”

理解してくださったことも
……ですが

一気に・急に・すぐに
ではなく

人は 
だんだん わかるようになり

次第に 変わっていく

だんだん 
自分の許容範囲を広げ

次第に 
自分にも 人にも
優しくなっていくものだと
理解してくださったことが

何十年もそのやり方で
生きてきた人が

1度の講座やセラピーで
大きく変わることは
とても少ないものです


他の方もおっしゃっていました

『あんなに悩んで
落ち込んで
ここに来ていた私が
こうして踏み出せるなんて……
年単位でしたけれどね』

悲しみを癒す
受け止める
許す

年単位で かかります

その中で

自分に 向かい合い
反発したり 鼓舞したり
時に 落ち込んだり
逆に 良いね! 
できている!と思ったり
まだまだだ~と思ったり

そうしながらでも
少しずつ 少しずつ
前に進んでいますから

この
しぶとさといいますが
気長さといいますか
忍耐力といいますか

人が成長していくには
そういうものも
必要なのかもしれませんね


かわいくて・おいしい
新しいお菓子がいっぱい♡

初めていただいた
京都の桜ジャム(右上)
娘が「あっ 桜の味」
春が近づいてきた気分🌸


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*参加者様からいただいたお声です*


『先日は、ありがとうございました。家に戻って、夕食を作りながら
考えてみました。せっかくお話を聞いていただいて、提案していただいたので、
このままではいけないなって思いながら……。相手の気持ちを理解することが
出来たので、自分なりに話しかけてみました。「悪気はなかったんだけど....
って言ってました。まぁ、あまり、深く考えないこととします!

あと、私自身もっと楽しんでいるところを子供たちに見せていきたい
って思いました。苦手な人とは、『戦いのリングには上がらない。
(この例えがすごく気に入りました)』ようにするつもりです。自分に
自信を持つこと。相手に自分の意見をきちんと話せることを目標に、
これから講座を受け勉強したいと思っています。よろしくお願いします。
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『目からウロコの認知症セミナー』は、本当に『目からウロコ』でした。
『認知』と『認識』のお話。『記憶のつぼ』のワーク。
そして、『この箱にはなにが入っているでしょう』『私はだあれ』のワーク。
どれも分かりやすく、学び取りやすかったと思います。実際には、
自分の親がそうなったとき、『あぁ、海馬が壊れてきているのね』と
冷静に受け止められる自信はありませんが、「なぜ、イライラするのか
不安になるのか」というのは、ワークを通じて少し感じ取れた気がします。

この講座に参加出来て本当に良かったです。先生も丁寧にお話してくださって、
聞きやすかったです。ありがとうございました。また、
いつも思いますが、美穂さんの雰囲気がとてもリラツクスさせてくれます。

そして、認知症とはぜんぜん関係ありませんが、娘が小学校6年生の時、
雑誌のアンケート投稿で『なくなったら困るものはなんですか』に
『記憶』と投稿しベストアンサー賞をいただいたことがありました。
『もし記憶がなくなると、大切な家族、友達、がわからなくなり、
そしてその人たちとの思い出もなくなり、とてもさみしいし、悲しいです』
みたいな事を綴っていたような😅年ごろ的に、『もの』でのアンサーが
ほとんどでしたけど、『記憶』なのかとビックリ!美穂さんの所からの帰り道、
ふとその事を思い出し、子どもたちに楽しい『記憶』を残せてあげられたかな
なんて、そんなことも思いながら帰ってきました。

学びの機会を与えてくださって、ありがとうございました。感謝します。
また、伺います!その時にはよろしくお願いいたします。
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 認知症の講座ありがとうございました。とても、勉強になりました。
正しい知識を得ると、不安が減りますね。知らないから、不安なんですね。
家に帰って、主人に講座の内容を伝えると宣言していたので、
主人に講座の内容を伝えようとしたのですが、難しい。
なんだか、うまく伝えられてないような・・・・ 人に伝えるって大変ですね。
わかりやすく教えてくださった、今回の橿原さんの講座や、
今までの美穂さんの講座の凄さを改めて実感しました。

まだまだ、色々学びたいです。学んだこと全部は活かせているとは
言えないけど、出来る事は取り入れて生活していきたいと思っています。
 また、お会い出来る日を楽しみにしてます。
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先日は「認知症を理解する」の講座に参加させていただき、ありがとう
ございました。これまで、認知症の方と接するとき「こうすれば
伝わるんじゃないか、わかるんじゃないか」「こうすればできるんじゃないか」
など、いつも、今できることを維持できるように、
これ以上症状が進まないようにと考えて行動してきたように思います。

でも、講座を受けて、そもそも認知症の方が立っている土台・見えている世界が、

私たちのそれとは根本的に全く違うということを、体験を通して実感することが
できました。そうすると、なぜ不安なのか、なぜイライラするのか、
なぜいやなのか、前よりも少し想像してあげることができる自分になれた
ような気がしています。それによって、今まで考えてしてきた行動は、
相手にとっては「無理があったんだな〜」と気づくことができました。
大切なのは本人が安心した、安定した気持ちでいられること。どうしたら
そういられるか……を、考えて接していくのがいいのかな〜と思いました。

これまでは、わかる・できるという期待を込めて接しないということは、

「相手に対してあきらめる」という感覚があり、ずっと、罪悪感のようなものを
感じてためらわれてきました。でも、正直それがしんどいと思うことも
ありました。今回、講座を受けて、これまでと違う接し方をしても、
そういう”罪悪感のようなもの”をもたなくても、(きっと)いいんだよね?と
いう気持ちになれた、それがとてもよかったなと思います。
受講して本当によかったです。先生、ありがとうございました。
そして、このような機会をつくってくださった美穂さんにも感謝しております。
また学びにうかがいたいと思います。よろしくお願いします。

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