2015年1月20日火曜日

理想と違う○○


保育士って 看護士って
教師って 警察って
職業以外にも 役職・立場で
部下がいる上司って
先輩って 後輩って……

 

考えた時
それぞれの人の中に
良い点、悪い点の両方が
浮かぶと思います

実は 以前の私にも
ざっくりとしたものですが
職種や役職・立場に対する
イメージのようなものが
良くも 悪くもありました

けれど 自分の判断が
正しいとは限らないものです

なぜなら 自分の中に
「こうあるべき」「こうでなくてはならない」
という理想があって
相手が 自分の理想に近いから
思った通りだったから良い

それとは異なるから
悪い・ダメだとなる場合もあって

あくまでも自分の視点でしか
判断していないからです

理想というと 例えば

教師なら
あんなことを言うべきではない

看護士は
すべての患者さんに
平等に接するものだ

上司は 部下の能力を
十分に引き出す努力をすべきだ
……などなど


なかには 
その職業名を聞いただけで
これまで 自分が出会った
人たちの顔が浮かび
過去の経験だけをもとに
イメージを語っている場合もあります

もちろん  相手が
こうだったらいいな~という
希望は誰にでもありますし

ご自分のことに対してであれば
「こうであった方が良いだろう」と思う姿に 
近づこうとすることは
刺激にも・向上心にもつながるでしょう

けれど それにこだわるあまり
誰かを(自分を)ひどく責めたくなったり
腹を立てたり
ストレスをためるようならば

違う考え方を 取り入れる必要も
あるのかもしれません

どのような場面にも
色々な人がいて
色々なやり方がある
様々な立場と考えで動いているのだと

どうしても辛くて
苦しいのならば
その人・その場から
距離を置くという方法もあるのです



理想と違う自分を
受け入れるだけではなく

理想と違う
誰か・何かを
許すことで
気持ちが楽になることも
あるんですよね

~2月19日(木)、今年最初のお茶会が開催されます!~

毎回大好評のお茶会も、第25回を迎えることになりました。
2015年、最初のお茶会を2月19日(木)に開催します。

テーマ「今までの私、これからの私」

2014年12月に開催したお茶会で好評だったテーマです。
年の初めに、今までの自分を、うまくいったこと、いかなかったことも含めて振り返り、
これからどんな自分になりたいか、どんなことをやりたいかなど、
気軽におしゃべりしてみましょう。

心に閉じ込めていることを誰かに聞いてもらうことで、スッキリしたり、
自分でも気がつかなかった本当の気持ちに、気がつけるかもしれません。

日時 2015年2月19日(木) 13:15~14:45
会場 あ〜とすぺ〜すMASUO 
http://homepage2.nifty.com/masuotei/
井の頭線池ノ上駅より徒歩約1分、下北沢駅より徒歩約7分
定員 6名(女性のみ・先着順)
会費 2200円

お申込み先:contact
※必ずお名前、年齢、住所(市区町村まででOK)、携帯の番号、
過去に出席された場合はその旨を明記のうえ、
「お茶会参加希望」と明記して、2月3日(火)までにメールにてお申し込みください。
折り返しご連絡いたします。
毎回、人気のお茶会ですので、お早めのお申し込みをお待ちしています!
※PCからのメール受信拒否にしている方は、設定の解除をお願いします。
→これまでのお茶会の様子は、こちらからご覧いただけます





2015年1月15日木曜日

・・・言葉・・・



自分自身が
言葉を使って
何かを伝えようとする人だからか

それとも多くの人に
言えることなのか……

私は 言葉に救われることが
多くあります

ある時
『「エラー&トライ」
それが生きるということ」
という言葉を見つけました

トライして エラーをすると
落ち込むこともある
この先が 不安になることもある

そのトライが
かなりの勇気をもってしたことならば
なおのこと エラーはつらいです

傷つきたくないから
人とかかわること・トライすることを
やめたくなることだって

でも 
そこでやめたらエラーのまま

もちろん もろもろ考えて
〝あきらめ″が必要なことも
時にはあるけれど

エラーの先に 
またトライできる状況があるのなら
チャレンジする勇気は
持っていたいかな

次 
エラーを少なくするための方法
何か一つくらいは
最初のエラーで気がついているのだから

トライ&エラー
エラー&トライ



新たな言葉・状況に出会ったとき
受け入れる 窓口を
大きく開けておきたいな☆






~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える
~この先を心地よく過ごすために~』
を 開催いたします

大切なのは〝これから″です
どう考え どう過ごせば
前に進むことができるのか
お伝えできたらと考えています

ギリギリのお申し込みも可能です♥

2015年 1月20日(火)
10:30~12:30受付 /10:10~
今回は2時間スペシャル

詳しくは“きれいのたね”さんの
HPをご覧ください

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7.html

2015年1月7日水曜日

夫婦の関係~私の場合~

 

〝手のひらの幸せ”に 
以下のような質問を下さった方がいらっしゃいます
 
『色々悩んでいて 初めて相談させていただきます
かなり前から若松さんの本や特集を読ませて頂き 共感させていただきました
前の本から考えても 若松さん自身の変化や夫婦関係 夫婦喧嘩や生活なども含めて
とても変化して 穏やかな生活が伺えます
 
私は今 夫婦喧嘩をする事も多く 離婚も話に出たり (この先について)考えています
いままで 若松さんは離婚などの危機はなかったのでしょうか?
色々なトラブル 喧嘩をどうのり越えて来たのか 参考にさせていただきたいです
愛情表現など 夫婦中では難しいこともありますが
旦那さんとはよく話し合われたりするのでしょうか?』


       ・    ・    ・    ・    ・   ・
 
 
初めは、ご質問いただいた方に……と思って書き始めたのですが、
夫婦の問題は 多くの方が身近に感じる内容なのではないかと
こちらに書かせていただくことにしました
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私が思うに……というか 多くの場で言われることですが
夫婦の関係は その夫婦にしかわからないことが たくさんあるのではないかと思います

わが夫婦の場合も 人に話しても理解できないこともあるでしょうし
私たちの未来も 今の私たちには 正直わかりません

ただ一つ 以前の私と 今の私の大きな違いは
考える基準を 相手(夫)ではなく 自分に置いたことです

以前の私は 「相手がどう思っているのか?」「相手はどうしたいのか?」
基準がいつも 相手にあったような気がします
それを考え・想像するのが 愛情だと思っていたのです

けれど 残念ながら 相手の思いは 考えても考えてもわからないのです
なぜなら 答えは 私ではなく 相手が持っているものだから(*^_^*)

だから私は訊きます
 「どう思っているの?」「どうしたいの?」「どう考えているの?」って
彼の想いを聞いて ~そうだったのか~と発見もありますし
私の想像が 〝単なる考えすぎに過ぎない″のだと 気がつくこともあります

価値観も考え方も違う人なのだから 仕方がないのですけれど
どんなに話して・伝えてもらっても 私には理解できないこともあります

返答が返ってくればまだしも 彼の返答が 
「わからない」「どうでも(どちらでも)いい」「答えるのが面倒くさい」だったりもして
理解不能ということもあるのです

だから 私 
相手がどうか……ではなくて 『自分がどうしたいのか?』に切り替えました

建前やプライドを捨て 
今の私が 自分の気持ちに正直に向き合うと
気持ちの中はこうなのです

相手がどうあれ 私は彼と一緒にいて楽しいし
ケンカをしても 短時間で元に戻ることができる
仕事も 日々頑張ってくれている
いっしょにいて黙っていても あまり苦にならない……etc
というわけで 
相手がどうあれ 私が 彼と共に生活をしていたいのです

夫婦生活は 必ずしも 
うまくいっているから続けるわけではなく
本人が納得できれば
理由も それぞれ違っていいと思うのです

例えば
夫に興味がある・無し 居心地がいい・悪いに関わらず
夫といることで 収入があり 生活が成り立つという理由で
生活を続ける場合ももありますし

他の人には理解できなくても
その人なりの理由があって 別れないという選択もあります

他人に「うちのは……」と 文句ばかり言っている夫(妻)が
必ずしも相手を嫌いなわけではない・うまくいっていないわけではない
というのも 面白い所です

夫婦の関係に正解は無く 千差万別なのだと思うのです



私 結婚三年目くらいまでは
「結婚を続けられるのかな~」という不安がありました
たぶんそれは 私自身が作り出した不安で
相手だけではなく 自分自身も
信じることができていなかったから……のような気がします

今の我が家
夫婦でぶつかることも 意見がくい違うことも
ぜ~んぜん 理解できないことも まだまだあります
娘たちに「かなり やりあっていましたね」と言われることも

でも 今の私は それでいいと感じています
私と 異なる考えの人が家にいることで
娘たちの 私の 選択肢の幅も 広がるのではないかと思うから

この先 私たち夫婦も
続くかもしれないし 別れるかもしれない
私たちの未来は誰にもわからないけれど

「自分がどうしたいのか」を
自分自身に問いながら この先を生きていくのかなと
今は 思っています

夫に三下り半を突き付けられた時には
その時に考えよう

ちなみに 愛情表現
夫はあまり得意ではないようですけれど
私はします 
明日 次の瞬間 一緒にいられるとは限りませんから
後悔がないように……
震災から得た教訓です


正しさや理想から
かけ離れたとしても

ふざけたことばかりしている
家族のそばに
〝私が″ いたいのです



~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える~この先を心地よく過ごすために~』
を 開催いたします

母と娘の関係で悩んでいる方・迷っている方は 決して少なくないのです
「私だけじゃない」 「こんな考え方も」 「あんな方法もある」

今すぐに 解決はできなくても ちょっと心を軽くすること ヒントを得ることはできるかも

2015年 1月20日(火) 10:30~12:30受付 /10:10~
今回は2時間スペシャル
おいしいお茶をお供に お話ししませんか

詳しくは“きれいのたね”さんの HPをご覧ください
http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7

2014年12月25日木曜日

口にすることで感じる幸せ



ここのところ
私の周りの40~50代の女性たちが
「幸せなのかな」
「幸せだよ」と 
口にするのを
耳にするようになりました

すべてが
……ということではなくても
子どものことは
夫婦のことは
まぁ 自分なりに
ほどほどに 
「幸せ」だと

私も含め どの人も
平坦な人生ということは少なくて

夫婦間が危機に陥った人も
いまだに子育てで
悩み 迷い続けている人もいます

自分や家族の病気や介護で
周囲との人間関係で
辛いなと感じている人も……

けれど 皆
ここまで歩んできて
少しずつ
気がついてきているのです


悩んだり迷ったり
苦しんだりうまくいかなかったりは
どの人にもあって

自分より
もっと大変な人も 
世の中には
たくさんいるんだってことに

色々あるけれど でも……

「でもの“先”」の見つけ方が
上手になってきているのかもしれません


夫婦仲は良くないけれど
夫に不満はたくさんあるけれど
子どもは素直に育ってくれた
やさしく育ってくれた

とにかく 子どもが
元気で 生きていてくれる

親が健康で
自分のことは自分でしてくれて
自分の家族のことを
一番に考えることができる

仕事がある

仕事に追われなくても
良い状態にある

という風に

・この部分は 悪くない
・まぁ こんなものでしょう
・小さい悩みの方かな
・それほど悪くないのかも


誰かが 
自分の今ある幸せに
気がつかせてくれるわけではないから

「幸せなんだな」
「幸せなのかもしれない」
そう口にすることで
自分で 自分を
幸せに導いていけることも
あるのかもしれません


メリー・クリスマス☆

  



~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える
~この先を心地よく過ごすために~』
を 開催いたします

母と娘の関係で悩んでいる方
迷っている方は
決して少なくないのです

「私だけじゃない」
「こんな考え方も」
「あんな方法もある」

今すぐに解決できなくても
ちょっと心を軽くすること
ヒントを得ることはできるかな

2015年 1月20日(火)
10:30~12:30受付 /10:10~
今回は2時間スペシャル

おいしいお茶をお供に
お話ししませんか

詳しくは“きれいのたね”さんの
HPをご覧ください

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7.html




2014年12月18日木曜日

寂しいこと? 嬉しいこと?



「私 子どもが
親離れしようとしていることが
受け入れられないのかな~」

ある方がつぶやきました

なぜ 自分の気持ちが
モヤモヤするのか
その原因に
辿りついたのかもしれません


子どもが自分で考え
自分で決断し
自分で行動ができるようになると

それまで 私たちが 
母親としてしてきたことの数は
頼られる回数は
格段に少なくなります

これまで 必要とされてきた
自分の役目や
存在感が奪われたようで
寂しくなる
がっかりすることも
あるかもしれません

自分の目では
見えないことも多くなり
聞かせてくれることも
少なくなれば

これまで 
子どものすべてを
把握していた親ならば
知らないこと
見えないことに
不安を感じるかもしれません

私自身にも
そういう時があるかな

でも 子供の成長は
寂しいだけのことではなく

子どもの自立という
親にとって
最も嬉しいことでもあるのです

今すぐ
急に……でなくても

少しずつ 少しずつ

空虚感や寂しさが
喜びに代わるといいな


12月16日
今年最後のお茶会を開催しました

テーマは
「これまでの私 これからの私」

口に出して
人の言葉を聞いて
ご自身の答えを
ご自分で見つけていく

皆さんのお話に
私も考える機会をいただきました

今回のお土産は
P&Gさんの
柔軟剤
*****

~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える
~この先を心地よく過ごすために~』
を 開催いたします

母と娘の関係で悩んでいる方
迷っている方は
決して少なくないのです

「私だけじゃない」
「こんな考え方も」
「あんな方法もある」

今すぐに解決できなくても
ちょっと心を軽くすること
ヒントを得ることはできるかな

2015年 1月20日(火)
10:30~12:30受付 /10:10~
今回は2時間スペシャル

おいしいお茶をお供に
お話ししませんか

詳しくは“きれいのたね”さんの
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http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7.html

2014年12月12日金曜日

平気になる心~ユーミン~


小さいころから
よく耳にしていた
ユーミンの歌
 
自分のお気に入りの曲は
私がまだ生まれたばかりの頃から
小学生くらいの頃に
出た歌だったのだと知って
少し驚きました

ずいぶん長い間
聴き続けてきたんだな~
そりゃ 歌詞まで
頭の中に染みつくわけだ

1973年~バブル崩壊まで
ユーミンの曲から見える
女性のあり方や世の移り変わりを書いた
ユーミンの罪




自分が歩んできた
見せてもらってきた道と
重なっているところもあるから
「あぁ そうだったかも」と
懐かしく感じたりもして

『9月の蝉しぐれ』という歌の中に
こんな歌詞があります

「教えて 大人になるっていうのは
もう 平気になる心
死にたいほど傷ついても
なつかしいこと」

そうなのかもしれない……

けれど 大人になるって
そう簡単なことでもなく

歳を重ねただけで
自然に
大人になれるものでも
ないのかもしれない

経験と 学びと
心の持ちようと
自分のあり方と

いろ~んなものが備わって
平気になれる
なつかしく思うことができる
“大人”になれるのかな


*****

~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える
~この先を心地よく過ごすために~』
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母と娘の関係で悩んでいる方
迷っている方は
決して少なくないのです

「私だけじゃない」
「こんな考え方も」
「あんな方法もある」

今すぐに解決できなくても
ちょっと心を軽くすること
ヒントを得ることはできるかな

2015年 1月20日(火)
10:30~12:30受付 /10:10~
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詳しくは“きれいのたね”さんの
HPをご覧ください

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7.html

2014年12月3日水曜日

気分が落ち込むとき



気分が落ち込むとき
ありませんか?

そういう自分と
皆さんは どうやって
付き合っていらっしゃるのでしょう

方法は きっと
人それぞれで……


あくまでも私の場合ですが
その時を通り過ぎる方法を
お話ししようと思います


まず 見ないふり……
気が付かないふりは
やめました
「あ~ 私 今テンション下がってる」
「元気が出ない(^_^;)」ことを
認めてしまいます

人生の中に 一年の中に 
何度かあることを経験していますし
気分が落ち込む時期があるからこそ
良い時期も
満喫できるというもの

ある意味 ここを底と思えば
今から 上っていけるかな(*^_^*)

次に 理由を考えます
・体調が悪い
・何か一つ大きなことが終わって
 ホッとしたら 急に生まれた空虚感
・心に引っ掛かることがある
などなど

理由を見つけたら
それがどうにかできることか
自分ではどうにもできないことなのか
考えます

今回は ~どうにかできること~
……の方について書きます

この場合 「どうしよう」で
終わらせないことが
私の力になる

どうしようと迷っていても
なかなか前に進めないから
どうしたらいいか……の
答えをいくつか出してみます
(書き出してみると
もっと わかりやすいかもしれません)

正解を探す……というよりは
道のり・方法を
いくつか並べてみるということ

かかる時間も
人それぞれですね


できない空想・願望は
一旦省いて
 
今 できることを
一つずつ
行動に移すようにします


若いころは 何かを始めるにあたり
失敗したり
うまくいかないことが
怖かった自分がいました

今 40歳を過ぎて 思うのは
失敗をしても うまくいかなくても
次に生かせば
失敗で終わらず

 
経験に代わってくれるということ

どんな小さなことでもいいから
“やってみる”経験が
自分を 今より先に
違う考えに 導いてくれます

私にとって
気分が落ち込むことは
マイナスだけではなく
もう一歩 先に進む力を
くれるもの

そう思っていると
落ち込むことも悪くないかな


     +



     +



     +

~お知らせ~

1月20日「きれいのたねさん」で
『母と娘との関係について考える
~この先を心地よく過ごすために~』

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10:30~12:30受付 /10:10~
今回は2時間スペシャル

おいしいお茶をお供に
お話ししませんか

詳しくは“きれいのたね”さんの
HPをご覧ください

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho7.html


おいしいものが好きな方
ぜひ 
お手に取ってみてください