2014年2月26日水曜日

いつも?



私は いつも
失敗ばかりしている

あの人は いつも
私に 意地悪な事を言う

夫は いつも
私の話を聞いていない

そんな時
ちょっとだけ考えてみませんか

本当に “いつも” なのか
それが事実なのか


失敗する事もあるけれど
うまくいくことだって
ありませんか

意地悪な事を
言う時もあるけれど
言わない時もあるのでは……

TVを観ている時や
他のことを考えている時には
夫は 話を
聞いていないかもしれないけれど

「そう」「そうなんだ」と
相槌を打っている時も
たまには あるかもしれません

“いつも” を作りだし 
自分や誰かを責めたとして

辛いのは 自分です


     *


実は 我が子も時々
「いつも~なんだから」と
家族の誰かに
イライラしていることが……


そんな時は
伝えるようにしています

「今回はそうだったかもしれないし
 もしかしたら そんな時が
 多いかもしれないけれど
 

 いつも……じゃないよね」


大人である私たちは
誰かにいってもらえなくても
自分で自分に言えるはず


「ほんとうにいつも?
 そうじゃない時もあるよね」って


「私はいつも運が良い」

「ここに来るといつも
いい景色が見える」

「いつも
いい人に囲まれている」

そんなプラスの“いつも”は
自分を元気にしてくれます






~お知らせ~

若松美穂の講座「幸せになるための心の整理術」を開催します!

「子育てがうまくいかない」「夫との関係で悩んでいる」「母親とうまくいかない」「ママ友とのつきあいが苦手」……多くの女性が、さまざまな悩みを抱えています。でも、ただ悩んでいても誰かが手を差し伸べてくれるわけではありません。幸せになるための近道は、自分で自分を変えること。難しいと思われるかもしれませんが、自分の物の見方やとらえ方、受け止め方を変えるだけで、解決できることがあります。自分が変われば、子どもや夫、周囲の人たちにもいい影響があります。若松さんの楽しいお話と簡単なワークで、自分をとりまくすべての環境を楽しく変えていくためのヒントが必ず見つかります!
※「きれいのたね 若松美穂講座体験会(2013年7月8日、8月23日)」
  「朝日カルチャーセンター講座(2014年1月11日)」と同じ内容になりますので、
  ご注意ください。
講師:若松美穂(エッセイスト・心理カウンセラー)
日時: 3月23日(日) 10:00~12:00
場所: 清瀬けやきホール
http://kiyosekeyakihall.jp/
料金: 2500円
定員: 20名(女性のみ・先着順)
※お飲み物が必要な方は、ご持参ください。

お申込み先: Contactへ
※「3月23日講座 申し込み」と明記のうえ、お名前、年齢、住所(市区まででOK)、お電話番号、以前お茶会や講座に出席されたことがあるかどうかを記入してお申し込みください。折り返しご連絡させていただきます。
※パソコンからのメール受信拒否設定されている方は、設定解除をお願いします。
※キャンセルのご連絡は早めにお願いいたします。参加を希望される方にできるだけご参加いただきたいと思っておりますので、ご協力をお願いいたします。


3月31日、浦和にて「ペンギンのお茶会」を開催します!

午前のひととき、お茶を飲みながら
なんとなくもやもやしていること、誰かに聞いてほしいことなどを
自由におしゃべりしてみませんか?

ナビゲーター・若松美穂(心理カウンセラー・エッセイスト)
『サンキュ!』や『ESSE』などの生活情報誌で人気のカリスマ主婦。著書『主婦が幸せになる53の方法』(双葉社)、『私と家族のしあわせ時間』(扶桑社)、『お金をかけない暮らしハッピー・テク』(ベネッセ・ムック)ほか多数

テーマ「家族との関係について」

夫との関係に悩んでいる、子どもとの距離の取り方がわからない、自分の親とうまくいかない、などなど、日ごろ悩んでいることについて、気軽におしゃべりしてみましょう。
心の中に閉じ込めていたことを外に出すことで、心が少し軽くなるかもしれません。

日時 3月31日(月) 10:40~12:10
会場 レンタルスペース ホーリィ 3F スペースB
http://www.holly-creative.com/holly_5/index.html

定員 7名(女性のみ・先着順)
会費 2000円

お申込み先:contact
※必ずお名前、年齢、住所(市区町村まででOK)、お電話番号、過去に出席された場合はその旨を明記のうえ、「お茶会参加希望」と明記して、3月20日(木)までにメールにてお申し込みください。折り返しご連絡いたします。
※パソコンからのメール受信拒否にしている方は、設定解除をお願いします。
→これまでのお茶会の様子は、こちらからご覧いただけます。



2014年2月20日木曜日

違うな……



「あなたのために……」

以前の私は
家族に向けて
何度も
この言葉を使ってきました

たとえ 口に出さなくても
心の中で思ったことが
たくさん たくさん
あったと思います


でもね
今になったらわかります

「あなたのため」かどうかは
相手が決めること
こちらが決めることでは
ないのだろうと

こちらの思いはどうあれ
相手にとっては
イヤなことや
迷惑なこともありますから

あなたのために
あの子の 
あの人のために

そう思った時 
私は自分に
問いかけてみることにしています
「本当はわたしの為だよね」と

     
     *


先日こんなことが……

いつもより遅い時間に
塾から 一人
自転車で帰宅する
二女のことが心配になりました
(結構 遠いんです)

「あの子のために
 迎えに行こうかな」
一瞬 思ってから

自分に問いかけて
『違うな……』と


二女は 夜道が
不安なこともあるようですが
暗かろうが 遅かろうが
鼻歌を歌い
不安を打ち消しながら
一人で帰宅します


結局は “私が”
娘のことが心配で
仕方がないのです

何かあった時
「あ~ やっぱりあの時
 迎えに行けば良かった」と
後悔する自分を想像して
嫌な気持ちになるのです


もし私が娘のためと思っていたら
反抗期の彼女が
「来なくて良かったのに」
「一人でも大丈夫なのに」
なんて言ったら

「わざわざ来たのに」
「あなたの為に時間を割いたのに」
そんな気持ちに
なったかもしれません


でもね
自分が行きたくて行ったのならば
「確かにね
 でも 私が心配だったのよ」
とか
「そうだよね
 大丈夫だとは思うんだけど
 来たくなっちゃって」と 
相手のせいにしなくて済む



「あなたのために」
よくよく考えてみると
『自分のために』のこと
けっこう多いものです


子どもたちのために
買おう……
なんて言いながら

私が食べたり
お菓子作りに使ったり(^^ゞ
 



~お知らせ~

講座「幸せになるための心の整理術」を開催します!

「子育てがうまくいかない」「夫との関係で悩んでいる」「母親とうまくいかない」「ママ友とのつきあいが苦手」……多くの女性が、さまざまな悩みを抱えています。でも、ただ悩んでいても誰かが手を差し伸べてくれるわけではありません。幸せになるための近道は、自分で自分を変えること。難しいと思われるかもしれませんが、自分の物の見方やとらえ方、受け止め方を変えるだけで、解決できることがあります。自分が変われば、子どもや夫、周囲の人たちにもいい影響があります。若松さんの楽しいお話と簡単なワークで、自分をとりまくすべての環境を楽しく変えていくためのヒントが必ず見つかります!
 
※「きれいのたね 若松美穂講座体験会(2013年7月8日、8月23日)」
  「朝日カルチャーセンター講座(2014年1月11日)」と同じ内容になりますので、ご注意ください。
 
講師:若松美穂(エッセイスト・心理カウンセラー)
日時: 3月23日(日) 10:00~12:00
場所: 清瀬けやきホール
http://kiyosekeyakihall.jp/
料金: 2500円
定員: 20名(女性のみ・先着順)
※お飲み物が必要な方は、ご持参ください。

お申込み先: Contactへ
※「3月23日講座 申し込み」と明記のうえ、お名前、年齢、住所(市区まででOK)、お電話番号、以前お茶会や講座に出席されたことがあるかどうかを記入してお申し込みください。折り返しご連絡させていただきます。
※パソコンからのメール受信拒否設定されている方は、設定解除をお願いします。
※キャンセルのご連絡は早めにお願いいたします。参加を希望される方にできるだけご参加いただきたいと思っておりますので、ご協力をお願いいたします。

2014年2月12日水曜日

わかって欲しい


前回 こちらのブログに
こんなコメントを
寄せて下さった方が
いらっしゃいました



『夫から 育児の
 理解が得られないところも…』


あ~ 育児に関して
そう思っていた私も
過去にはいたなーと
昔を思い出しました


状況やお気持ちは
その方にしか
わからないことなので



私の話をさせていただきますと


以前の私は 夫に
「私の気持ちをわかって欲しい」
と思っていて

特に 育児に関しては
「同じ気持ちでいて欲しい」と
思っていたように感じます

それだけならまだしも
「私が思うように
 行動してほしい」
とまで 思っていました

だから 期待通りでないと
悲しいし 時には腹も立つ


でも その“期待”とやらは
私が勝手にしたものです


今思えば 
夫は私ではないし
それぞれ違う人間なのですから
思いも考えも行動も
違って当たり前なのです

そう!
『私とは違う』

簡単なことのようですが
そこに気が付けなかった(汗)

もちろん
この先も
共に暮らして行く人ですから
困るのであれば
話し合い 考えを伝え合い
譲り合ったりして
かけ離れたお互いの思いを
少しずつ近づけることは
可能な事もあるでしょう


でも 
「自分と同じように」は
難しい


今の私は

「私はこう思うけれど
 彼はこう思うのね
 (違うのは仕方がない)」

「これだけは できれば
 知っておいて欲しいから
 伝えよう
 (伝えても 
  わかってもらえない事もある)」

「わかってくれなくてもいいから
 聞くだけ聞いて~
(聞きたくないという態度や
 表情をすることもあるけれど
 聞いてもらえただけ 満足としよう」

という具合です


彼と私は違う人だから
 
夫に理解してもらえないことも
私が理解できないことも
今も これからも
たくさんたくさんあるのです



雪が残る中
梅の花がきれいに
咲いています

花は
どうして
咲く時期を
間違えないのだろう

 



~お知らせ その1~

千葉県松戸市にある
「きれいのたね」さんで
2月18日から4回コースの
講座が開催されます

詳しくはこちら↓

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho.html

託児つきですので
小さなお子様をお持ちのお母様も
ご参加いただけます



~お知らせ その2~

2月27日(木)
銀座にてペンギンのお茶会を開催します!

日時 2月27日(木) 10:30~12:00
会場 ルノアール ニュー銀座店 会議室2
定員 7名(女性のみ・先着順)
会費 2000円
※別途、お飲物代がかかります。
お申込み先:contact

※必ずお名前、年齢、住所(市区町村まででOK)、お電話番号、過去に出席された場合はその旨を明記のうえ、「お茶会参加希望」と明記して、2月20日(木)までにメールにてお申し込みください。折り返しご連絡いたします。
※パソコンからのメール受信拒否にしている方は、設定解除をお願いします。
→これまでのお茶会の様子は、こちらからご覧いただけます。


 

2014年2月5日水曜日

* 初めの一歩 *



私たちが開催するお茶会や
講座にいらっしゃって
こう おっしゃる方がいます

「申し込んだのですけれど
 本当はギリギリまで
 迷っていたんですよ
 来るかどうか」

 
「何を話せばいいのだろう?
 どうなるんだろう?と考えたら 
 ドキドキして
 来るのを
 やめようかなと思ったんです」


そういう気持ちになること
ありますよね

どうなるかわからないこと
先が見えない事って
不安なものです

   
      *

私は 
不安になることはあまりないのですが
ぐうたらなもので(汗)
講演会・講習会などに
申し込んだのは良いけれど
ギリギリになって
面倒になってしまうことがあります


「疲れた」とか 
「用事が」なんて
いいわけを作って
家にいようかな……
と思うことも

でも そういう自分を
知っているから

それに 
何度か行っているうちに
“行った先には
 何か吸収できる事がある”って
感じるようになったから

「まあ 行ってみましょうよ

 いつものように
 きっといい事がありますよ」
と 自分に声をかけます


参加された方の中には
とても
緊張していらっしゃる方もいて

でも 不安や緊張があったとしても 
黙ったまま最後まで……という方は
いらっしゃらないから不思議です
(黙っていたかったら
 それも もちろん良いのです)


皆さん 「何を話そう」と言いつつ 
いつも感じていること
自分が思っていることを
話して下さいます

そして それが
その場にいる誰かの
役に立っていたり

自分で話すことで
「私 こう思っていたんだ」
と 気がついたり

他の方のお話をきいて
自分の参考にしたりして
下さっているようです



何もしなければ
今のまま変わらない
「ゼロ」の状態です

でも
一歩でも踏み出せば
その一歩の先に 二歩目があって
二歩目の先に 三歩目があって

初めは あまり変わらなくても
十歩目くらいには
自分の前も 後ろも
スタート地点とは
少しだけ違う景色が見える
と 思うのです

今回はお茶会や講座を
例に出しましたが
何でもいいと思うのです

「やってみる」ことで
何かが動き出す
違う何かに出会えるから
一歩を踏み出す勇気を
持てたらいいなと感じています


先日
相田みつを美術館へ
出かけました

何気ない言葉の中に
感じるものが
たくさんありました


 

~お知らせ その1~

千葉県松戸市にある
「きれいのたね」さんで
2月18日から4回コースの
講座が開催されます

詳しくはこちら↓

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho.html

託児つきですので
小さなお子様をお持ちのお母様も
ご参加いただけます



~お知らせ その2~

2月27日(木)
銀座にてペンギンのお茶会を開催します!

日時 2月27日(木) 10:30~12:00
会場 ルノアール ニュー銀座店 会議室2
定員 7名(女性のみ・先着順)
会費 2000円
※別途、お飲物代がかかります。
お申込み先:contact

※必ずお名前、年齢、住所(市区町村まででOK)、お電話番号、過去に出席された場合はその旨を明記のうえ、「お茶会参加希望」と明記して、2月20日(木)までにメールにてお申し込みください。折り返しご連絡いたします。
※パソコンからのメール受信拒否にしている方は、設定解除をお願いします。
→これまでのお茶会の様子は、こちらからご覧いただけます。


 

2014年1月29日水曜日

どちらを大事にする?



実は私  こちらの他に
もう二つブログを書いておりまして……

一つが ベネッセコーポレーションから
発売されている
「サンキュ!」という雑誌の中のサイトで
『暮らしHAPPY STYLE』
http://39.benesse.ne.jp/blog/wakamatsumiho/
というブログ
(日常生活に関するブログ)

もう一つは 扶桑社「ESSE」のサイトの中で
『おいしい生活』
http://blog.fujitv.co.jp/esseweb/table/index.html;jsessionid=8MvjKhpCvq9XjxnKQph23vn2v9LmMRthLCXWfHSgS8CNr01r64pK!32277122!892803187
というブログを書いています
(おもに食べ物に関するブログ)

どちらも
ご覧いただけたら嬉しいです


        ♡



今回『暮らしHAPPY STYLE』の中で
一つ 私なりにいい映画を見たよと
おススメしたのですが

気持ちに関するブログ
『てのひらの幸せ』を
ご覧の方にも内容をお知らせしたく
こちらに掲載することにしました 

私の胸に残る映画は
『The Way Way Back』

少々内気で あまり自分を出さない
主人公の男の子と家族の物語

彼の母親は ある男性と再婚し
生活しています

日常の中で 色々
思うところはあっても
母親なりの考えや事情があって
その男性との生活を続けています

一方 夫となった男性は
妻には一見優しくても
教育のつもりもあるのかもしれませんが
息子には冷たく当たります

そして息子となった彼に言うのです
「おまえは10点満点中
 3点(の人間)だ」って


主人公の彼と彼の家族は 
ひと夏を 家とは
離れた場所で過ごしています


そんな中 彼はバイト先を見つけ
素敵な人たちと出会い
少しずつ生活に楽しみを見つけ
自分の良い所を見つけて行くのです


楽しい時間は
あっという間に過ぎ……


ひと夏の
楽しい生活に別れを告げる時
バイト先で自分を認めてくれた
オーナーに彼は言います

「義父が自分を10点中
 3点だと言っている」と


それを聞いたオーナーは
こう言うのです

「それは彼(義父)が
 そう思っているだけだろう」って


私たちも時々ありませんか

誰かが言った一言に
妙に傷つき 
「あの人がこう言った
 この人がこう言った」と
悲しんだり 腹を立てたり


言われた言葉は消えないとしても
そこに こだわりすぎず
でも それって
「その人が
 そう思っているだけなのかも」
と考えることも出来るのです


実際 もっと他の人の言葉に
耳を傾けてみたら
違った思いが 判断が 意見が
聞けるかもしれません


それならば 嫌な言葉を
大事に抱えず
いやだな~と思う言葉は手放して
自分にとってプラスになる
言葉を大切にしても
良いのだと思うのです

例えば
「きみは3点なんかじゃないさ」
という言葉を





~お知らせ その1~

千葉県松戸市にある
「きれいのたね」さんで
2月18日から4回コースの
講座が開催されます

詳しくはこちら↓

http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho.html

託児つきですので
小さなお子様をお持ちのお母様も
ご参加いただけます

~お知らせ その2~

2月27日(木)
銀座にてペンギンのお茶会を開催します!

日時 2月27日(木) 10:30~12:00
会場 ルノアール ニュー銀座店 会議室2
定員 7名(女性のみ・先着順)
会費 2000円
※別途、お飲物代がかかります。
お申込み先:contact

※必ずお名前、年齢、住所(市区町村まででOK)、お電話番号、過去に出席された場合はその旨を明記のうえ、「お茶会参加希望」と明記して、2月20日(木)までにメールにてお申し込みください。折り返しご連絡いたします。
※パソコンからのメール受信拒否にしている方は、設定解除をお願いします。
→これまでのお茶会の様子は、こちらからご覧いただけます。

2014年1月21日火曜日

自分のイメージは?


自分や人を
植物や野菜
動物にたとえたら

そんなワークをしました

でもこれ 
相手に伝える場合は
ちゃんと理由を伝えないと
誤解が生じることに



なぜって
人それぞれに
その物に対する
イメージが違うから

自分が良いと感じて
「あなたはこのイメージ」
と伝えても

相手にとって
良いイメージとは限らない



      *



ワークをしているうちに
「セロリと言われたら……」
という話になりました

「嬉しいかも」と私

たぶんそれは
見た目がスッとしていて
噛んだら爽やかで
歯ごたえもあって
私自身 セロリが好きだから


でももう一人は
「私は嫌だ~
 
 “ひとクセある人”って
 言われている感じがするもの」


なるほど!!



    *


動物にたとえたら

私は自分が猫っぽいと
思っていて
気ままに
ふらふらと外へ出て
好きな時に帰って来る

犬のように
人の言うことは
素直に聞けないけれど
家や側にいる人に愛着はあって
甘えたい時には甘えるという
自由な感じが
自分に近い感じがします

それに
そういうところが
悪いところではないと
思っているのだと思います


ところが 別の方は
「そういう気ままさを
 自分は好きになれないから
 猫って言われたら傷つくな~」と


それぞれの思い
感じ方は違って当たり前ですが
その違いの大きさに
驚いたりもして


物にたとえるだけで
自分が自分をどう見ているのか
どういう自分でいたいのか

好きな部分と嫌いな部分が
わかることも

また
他人からどう見られたいのか
見られたくないのかも
考えることができる

ちょっと面白いワークです




自分の人生を
お花にたとえて
お話しされた方も

自分の理想はこれ
でも現実は……

「あぁ 私そう思っていたんだ」
自分の気持ちに
気がつくこともあるようです
 

2014年1月15日水曜日

友人からの指摘



大好きな友人と
お茶をした時の事

私は
ある人の言葉に
なんとなく ブルーになり
気持ちを整理するのに
いつもよりも
時間がかかっていました

その言葉を
どう受け止めればよいのかと
彼女に聞いてもらっていたのです


友人は ひと通り
話を聞いてから
こう言いました

「どうして
 そういう事を
 言われたままにしておくの
 
 そういう事を
 言わせちゃダメでしょ!」

私は一瞬「ん?」って

今 彼女
私に怒ってる!?

どうして 私が
叱られてるんだっけ?

本当に短い時間でしたけれど
そんな言葉が
頭の中をぐるっと回り


私は 「わからない」という
顔をしたのだと思います

すると
「だから 
 そういう事を
 相手に言わせるあなたも
 いけないってこと

 言わせる雰囲気を
 あなたが作っているのよ

 
 言わせない雰囲気というのは
 気が強いとか
 強い態度に出るとかではなくて

 この人には これ以上 
 言わない方がいいなと
 相手が感じる部分を
 持っているということ

 それも大事なのよ

  
 それに
 嫌な言葉は
 受け取らなくてもいいの
 
 
 
 あなたは相手に言われた言葉を
 そうだなと思っているの?」

 「ううん 思っていない」

 「でしょう? それならなおの事
  その人がどう言おうと
  その言葉について
  考える必要もないでしょう

  どう受け止めるかなんて
  考えなくて良いのよ

  人の言う事を
  何でも受け入れすぎ

  
  今回みたいなことを
  言わせちゃダメなの
  言われても気にしちゃダメなのよ

  もう あなたの代わりに
  私の方が腹が立つし
  我慢がならないわよ」

彼女の勢いに
思わず私が笑い
彼女も「まったく……」と笑い


人には助言ができても
自分のこととなると
迷いが生じることもある


彼女の言うとおり
NOを示さなかった私にも
原因はあるのです

言われないと
わからないことって
あるものです


こうして
忠告してくれる人を
大切にしたいなと思うのです


千葉県松戸市の
「きれいのたね」さんで 再び
4回コースの講座を
開かせていただくことになりました

託児つきですので
小さなお子様をお持ちの
お母様もお気軽にご参加ください

詳しくはこちら↓
http://www.kireinotane.jp/event/wakamatsu_miho.html